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オールド最大の特徴である長くてもふもふのコート。
それを管理・維持するために必要なのがブラッシングです。







オールドイングリッシュシープドッグ 写真

ブラッシングは、ダブルコートのオールドには欠かせないお手入れです。

抜けにくいオーバーコートの下でアンダーコートが常に抜けるので、それを取り除かないとすぐに毛玉になります。

オールド 毛玉

ブラッシングの産物。通称:「わらじ」





我が家のオールド、ハルさんも朝晩(一日2回)でブラッシングをしております。

ブリーダーさんによると、コートが完成するまでに2~3年ほどかかるとのこと。
それまでは、憧れの"フルコート"を目指して頑張ります!


これは後から分かったことですが、オールドのコートは個体差がとても大きく、ブラッシングの回数や方法はその子によって全然違うそうです。

道具も、コームだけを使ったり(上写真の一番左)、スリッカーブラシ(真ん中)やピンブラシ(右)を併用したり…。

初ワンコで初オールドな私には、他のオールドオーナーさんのお話はとても勉強になります^^






さて、我が家のハルさんのブラッシングはというと、

「朝にピンブラシでもつれや抜け毛をとり、夜はコームメインで整える」
が基本です。

ただ、シャンプーから3週間ほどすると毛玉ができやすくなるようなので、そのときはスリッカーを使います。

いろんな方にアドバイスをいただき、それを参考にハルのコートに合わせて試行錯誤して今の形になりました。


ハルのコートはやわらかめで絡まりやすいようで、1日ブラシを怠ると↑の「わらじ」がいっぱいになります^^;

なので、毎日着実にこなしていかねばならないんですが。

肝心のハルさんが、ブラッシングがあまり好きじゃないという……。

とくに、お腹や脇 をしようとすると、さりげなく、かつ、確固たる意思をもって抵抗してきます。

オールドイングリッシュシープドッグ イラスト

こんな感じ。





うちは「ゴロン」をしてくれずトリミング台でブラッシングすることにしたのですが こうやってオスワリしてはビクともしなくなります…。

オールドイングリッシュシープドッグ 写真

パピーの頃。ブラシ食べちゃってるし。




そんな抵抗の隙をみて(笑)、なんとかブラッシングをする日々です。

“フルコート” ハルさんを完成させるまで、頑張るぞー!! ('◇')ゞ




↓ こんなこともあります( *´艸`) ↓

子どもたちとハル ~次男の場合~