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ことの始まり




次男の主張



とある日のこと。

オールドイングリッシュシープドッグ イラスト

長女がハルに「オテ」をさせていたら、






オールドイングリッシュシープドッグ イラスト

何やらご立腹の次男さん。
どしたどした?






オールドイングリッシュシープドッグ イラスト

どうも、長女が 左手をだして ハルにオテをさせていたことが気になったらしい。


それにしても、なぜ次男がここまで「オテ」にこだわるのか。それにはとある理由があるようで。

それは…、






オールドイングリッシュシープドッグ イラスト

訳: 「『オテ』は俺のもの」 (´・ω・`)



「オテ」は次男のもの?



たしかに、当時まだパピーのハルさんに一生懸命「オテ&オカワリ」を仕込んでいた次男。



オールドイングリッシュシープドッグ 写真

パピーとは思えないハルさんの後ろ姿。





↓ 次男とハルの関係はコチラ^^ ↓

子どもたちとハル ~次男の場合~



その甲斐もあって、今ではすんなりとオテ&オカワリができるようになったハルさん。

ちなみに、私は教えておりません。チョロっとやって早々にやめました(笑)

だって!当時は甘噛みやイタズラやトイレの世話とか、やることいっぱいでそれどころじゃなかったし!(言いわけ)


というわけで、そんな言い訳する母をよそに「オテ&オカワリ」を根気強く教えた次男。

なので、彼が「オテは俺のもの」的な発言をするのも一理あるのかもしれません。







「オテ」ってなに??




分からないので調べてみました



ところで、そもそもオテってどちらの手なんでしょう?


次男は「オテは右」としていますが、これが正解なのでしょうか?

そもそも次男のいう「右」というのは 自分の手 のことで、ハルからすると 左前足 なんですよね。


気になったので「オテ」について少しググッてみることにしました。



が!!!!!


なんだかどのサイトも微妙に違ってて、よく分からない。

「右」という記述が多かったのですが、それが人間のかワンコのかが書かれていなかったり、「決まっていないから飼い主が決めればいい」という意見もあったり。


「オテ」は英語で「shake hand(=握手)」といい、一般的に握手は右手でするので「右」


という意見もあってなるほどなぁと思いつつ、"それなら、人間もワンコも右(握手)じゃないとおかしいよなぁ。" とやっぱりモヤモヤ。





「オテ」はどちらでもいい?



そんな中、とあるトレーナーさんのご意見を目にしました。




『犬にお手やおかわりを教えるとき、右手と左手どちらで教えるべきか悩む人もいるようですが、これに関しては、どちらの手で教えても構いません。』

(中略)

左右どちらにするかは自由ですが、どちらにするかしっかりと決めることは大切です。
犬を混乱させないように一度決めたら途中で変えたり、どちらの手でやってもほめたりするなどはしないようにしましょう。』

【犬のお手は右と左どっちからがいいの? 教え方やしつけの際の注意点について】





つまりは

『オテ&オカワリはどちらでもよいが、一度決めたら徹底させましょう』

ということでしょうか。なるほどー。



だとすれば、さきほどの次男の



オールドイングリッシュシープドッグ イラスト オールドイングリッシュシープドッグ イラスト


は、間違いではなさそうです^^







「オテ」はコミュニケーション!


オールドイングリッシュシープドッグ イラスト
というわけで、『オテが誰のものか』といえば、『(教えた)次男のもの!』と言えるかもしれません。

でも、オテを「コミュニケーション方法の一つ」だと考えれば、『人とワンコがうまく楽しくやれていること』が大事かなぁと個人的には思います^^


我が家でも、
絡みたい子どもたちご褒美が欲しいハル
で楽しそうにやっていますし^^
ちなみに、長女には事情を説明して『オテは右で統一しよう』ということで納得してもらいました。



ただ、次男の絡み方が少しウザかったりするので、




オールドイングリッシュシープドッグ 写真

最近はちょっと迷惑そうにしてるハルさん…(笑)
次男よ、何事も適度が大事だ。





それでも、





オールドイングリッシュシープドッグ 写真

やっぱり仲良しですけどね!(#^^#)



ちなみに。
ハルができるようになった今現在でも、私とハルは『オテ&オカワリ』をほぼしません。

だって、めんどくさいからそんなことしなくても私とハルのコミュニケーションは完璧ですからねっ!



↓ コミュニケーションは完璧よっ! ↓

【a.m.4:00】



↓ ハルさんとの日常はコチラ^^ ↓

【category:日常】