7月の我が家のお話。
08/142023
カテゴリー:健康
ご無沙汰しております。
気づけば前回の投稿から2カ月ほど経ってしまい、子どもたちの夏休みも残すところあと少しです。やったね!!
まぁそもそも4月をこえたあたりから更新が月1~2…と低速気味だったのですが、そろそろ落ち着いたし7月に入ったらいろいろ書くぞ!と思っていたのにその7月にいろいろありまして。
パソコンを触ることすらせず。
何かから一旦離れると再開するのが億劫になってしまうことってあるじゃないですか?まさにそんな感じ。(つまりはめんどくさかった感じ)
で、しばらくブログから遠のいておりました。
今回はそんな7月の我が家の様子をまとめてみることにします。
手作り食を始めてみたけれど…
6月から7月の初めにかけて、飼い主はある思いからハルさんのフードを手作り食にしていました。
今までフード以外のものをほとんど食べていなかったハルさん。
毎日出される本物のお肉やフルーツ、野菜などを楽しみにするハルさんが本当に愛おしくて…。
飼い主は毎日幸せな気持ちでいっぱいでした。
が。
手作り食を始めて2週間が過ぎた頃、
膀胱炎が再発しました…。
あれ?おしっこの回数が多い?もしや…!??と疑った次の日に血尿が出てしまい、すぐに病院で診察をうけて抗生剤とサプリで治療開始。
これまでと同じく薬を2週間ほど飲んでしっかり治しましたが…手作り食はすぐに中止しそれまで食べていたシニア用のドッグフードに戻しました。
そもそも「膀胱炎の予防のために」と思って始めた手作り食。
なのに逆にそれが原因でずっと落ち着いていた膀胱炎の症状を再発させてしまいました…。
飼い主なりにいろいろ勉強して毎食計算してあげていたのですが、甘かったと猛省しました。
今後は、市販のドッグフードの中で試行錯誤していくことにしました。
飼い主、福島へ行く
ハルさんが膀胱炎の治療を始めて数日後、飼い主の実家から連絡がありました。
「福島のおばあちゃんが危篤」
小さい頃、福島の家(母の実家)にいく度に優しく可愛がってくれたおばあちゃん。
残念ながら最期には間に合わなかったのですがせめて葬儀には参加したいと思い、夫や子どもたちの予定の合間をぬうかたちで急遽福島行きを決めました。
が。
出発当日の朝に長女、まさかの発熱。
普段あまり体調を崩さない子だったので、これにはかなり動揺しました。
ただ、たしかに熱が高く心配ではあったのですが幸い元気も食欲もあったので、お休みをとってくれていた夫に任せて予定通り朝一で福島にむけて出発しました。
そういうわけで、朝一で出て翌日の昼過ぎには帰路につく、という慌ただしい日程ではありましたがなんとか葬儀には参列することができました。
実家の母をはじめ、妹たちとも久しぶりに話すことができてよかったです。
それに親族の葬儀やその他”いろいろ”を通じて今後の自分の生き方ややるべきことに気づいたりもしました。
いやほんと、しっかりしていかんとね!
久しぶりの新幹線!電車好きの長男に頼まれてパシャリ。
飼い主、ダウン!
さて、1泊二日で福島にいって帰ってきた日。
なんだか帰りの新幹線から「イヤな予感」がしておりました。
ひどい頭痛と気持ち悪さ、そしてなんかお腹も痛い…。
帰宅してハルさんの熱烈歓迎をなんとか受け止め、夜散歩に行った後
飼い主、そのままダウン。
そこから体調不良で寝込んでしまいました。
急遽の予定、数年ぶりの電車移動、自宅と福島の気温差、緊張…
おそらく疲れが出たんでしょう。
ほら、普段はハルさんの散歩くらいしか家から出ない人だからね。
とにかく頭が痛い、のども痛い…と数年ぶりの大風邪をやってしまった飼い主。この後1週間くらいはまともに動けませんでした。ほんと勘弁。
帰る日に食べた喜多方ラーメン。体調が万全なときにまた食べたい!><;
ハルさんもダウン!
飼い主がようやく本調子になり、バタついていた我が家にようやく日常が戻ったと思った7月末。
ハルさん、突然の嘔吐。
この暑さだし消化不良かな?と思っていたんですが、その後もしばらく嘔吐が続き翌朝には大量の血便が!
「これはアカンやつ」と、すぐに病院へ駆け込みました。そして診断は
胃腸炎…><;
この時点ではぴーぴーだったけれど元気はあったので、ひとまずお薬をもらって自宅療養で様子をみることになったハルさん。
が、帰ってからなんだか様子がおかしい…。
というのも、これまでも下痢嘔吐はありましたがそれでも食欲と元気だけはあったハルさん。
ピーピーでも食べたがるので絶食させるのが可愛そうとか思うほどだったのに、そのハルさんが今回はまったくご飯を欲しがらない。
そして、動かない。いや、動けない?
立ち上がりはするものの、今までに見たことがないうつろな表情でその場に立ち尽くして…。
明らかに辛そうでした。
…><;
今思うと「食べられない・動けないほどお腹が痛い」ということだったのでしょうけど、不安な飼い主は、
「胃腸炎以外にも何かを誤飲して詰まらせてる?(ハルさんは誤飲癖があります)」
「内臓系の、他のもっと大きな病気だったらどうしよう…。」
と、いろいろ最悪な場面を思い浮かべてしまい頭の中はぐるぐるガンガン。
何も手につかずひたすら「大事ではありませんように」と祈るばかりでした。
幸い、そんなハルさんの異常な様子は2日ほどで落ち着きすぐに元気ないつものハルさんに戻ったのですが、思い出すだけで今でも心臓がバクバク…。
あのハルさんの姿はできればもう二度と見たくないです。
ちなみに今回の胃腸炎ですが、もしかしたら突然起こった飼い主の不在(福島)とその後体調不良でまともに相手をできなかったのが影響したかもしれません。
もちろんこの異常な暑さのせいもあるでしょうけど、タイミング的にストレスからくる胃腸炎もあり得るなと。
ハルさん、大変だったね。ごめんね><
健康第一!
ということで「ダウン」が続いた7月の我が家でしたが、親として飼い主として家族やハルさんの体調管理の大事さを痛感しました。
そしてこれを書いている今はもう8月で、飼い主がダウン中にできてしまったハルさんの毛玉をなんとかせねばならぬが一部手遅れの予感…。
あかーん!!><;
いやもう、健康が一番ですよほんとに。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様もどうか体調には十分に気をつけてお過ごしてくださいね。
