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ハルというワンコを迎えて、
私や我が家の生活がどう変わったかを話したいと思います。








①朝晩の散歩で健康的になった。


この数年間、ほとんど運動することがなかった私。
基本、車移動なので歩くことすらしない生活でした。

それが、今では毎日朝夕、最低でも30分は歩く生活になり、
体力がついて毎日充実、体調もくずさなくなりました。


ハルを迎えていなければ、
きっとこんな健康的な生活は送ってなかったと断言できる!(笑)


あと、健康的すぎて1年で3kg痩せました。


ハルに感謝!



②人付き合いが広がった。


結婚して今の地方にきた私には、周りに親しい人がいませんでした。
いわゆるママ友ともあまり遊びに行くこともない私。

先述の通り出歩かないので、ご近所や町内の方々ともお話する機会も少なかった…。


それが、ハルの散歩に行くようになって、いろんな方と話す機会ができたんです。

ハルより年上のワンちゃんがいていろいろ教えてくださる方、
昔は飼っていたけれど今は飼ってなくて懐かしむ方、
ハルと同じくらいの年代で遊んでくれる方、
ワンちゃんが好きでハルを見て話しかけてくれる人もいます。

それに、SNS等で同じオールドを飼っている方と交流したり、
それがキッカケでワンコ連れで遊びに出かけたり…。


それまで家族と過ごすことが多かった私にとっては、毎日とても目新しく刺激的です。






③部屋がキレイになった。


いや、これは逆では?と思われるかもしれません。

たしかに、1歳になる頃まではハルのイタズラやトイレの粗相、
ハルのお世話に追われて掃除もままならなかったこともありました…
(忙しすぎて当時の記憶がおぼろげ…)


でも、1歳を過ぎるころにはイタズラも粗相もほぼなくなり、
生活に余裕が出来てきたんです。

一時期はそこら中にフワフワ綿あめのように落ちていたハルの抜け毛も、
ブラッシングがしっかりできるようになってからはあまり落ちなくなりました。


ただ、一つだけ問題だったのが、ハルの誤飲ぐせ。

これは未だに要注意なんですが、とりあえず床に落ちてるものは食べちゃう。
紙くず、ヘアゴム、ほこり、抜け毛…
大きいものでいうと私のシュシュ、手袋、ハンドタオルなど…。

手術でとったことも…。

なので、部屋は常にモノが落ちていない状態を心がけています。
子どもたちにも今まで以上に気を付けてもらっています。


(誤飲は早くおさまってほしいけれど)
結果的に、部屋がすっきりきれいになったというわけです。






④出費が増えた。


これはもう、生き物を飼う以上仕方ないです。
家族が増えるわけですから。

とくに、ハルはオールドイングリッシュシープドッグという大型犬。
ご飯もいっぱい食べるし、コート維持のために月一のシャンプーも欠かせません。

具合が悪くなった時の病院代や薬代も小さい子に比べてやっぱり大きい。



でもね、その分私自身に使う出費が減った部分もあって。

月一で行ってた美容院、あんなに好きだったヘアカラーも興味なくなって
髪も伸ばし始めたのでカットにすら行かなくなったし。

同じく、あんなに好きだったオサレカフェ巡りも行かなくなり、
歳のせいか毎日の食事量も減った気がします。

私の食べた分を、ハルに分け与えてる感じです。
子どもと一緒です(笑)

だから、多少のあしは出てるとしても気にならない程度。だといいな!


(ハルのお迎え時に出て行った大金のことは忘れることにしました)






⑤気軽に出かけられなくなった。


これも生き物を飼う以上、仕方のないことですね。
とくに小さいうちはほぼほぼ付きっきりの生活でした。

それでも買い物にでて帰ってきて、
ケージ内でウンチまみれのハルを見て何度も泣きそうになりました…。

ちょっとの外出でも、毎回ドキドキそわそわしてましたね。


でも、それもほんの数か月のこと。

今ではきちんと排泄のリズムもついて、
長時間のお留守番もケージ内でできるようになりました。

ハルをおいて夫と二人で出かけることもあるけれど、
なるべく早く帰るようになっただけ。

まぁ、セッカチさんな夫なのでここはあまり問題がなかったですけど(笑)

旅行も、年一でワンコ同伴OKなところに行くことにし、
子どもたちもとても楽しんでいます。






⑥かけがえのない家族が増えた


甘えたりときには反抗してきたり、
一緒に遊んだりのんびり過ごしたり。

いろいろ大変なこともあるけれど、
それとは比べ物にならないくらいの癒しと幸せを毎日ハルからもらっています。




ハルを迎えて、新しい世界に触れて新しい発見ができたこと。
悩むことがあっても、じゃあどうしよう?と考えて乗り越えようと思えること。

いろいろ変化はあったけれど、
我が家にとっては幸せで嬉しいものであったと思います。





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